page by/for/of rain lover


よくぞ、お見つけくださった。
雨ふり好きに捧げる、極めて内容の乏しいページ。
雨ふりなんて大嫌いという方は、ごめんなさい。

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love to hear the sound of the rain RAIN
→ Ferry Halim氏による Orisinal内のコンテンツ。要Flash。



love to hear the sound of the rain "雨"の付く地名など
→ 名前に"雨"の付く地方自治体は少ないようで、ざっと調べて見つかったのは、北海道の雨竜町だけ。近隣との合併の可能性もありそうで、そのうち"雨"を冠する名の自治体はなくなるかもしれない。雨竜沼湿原というページを見ると、なかなかよさそうなところだ。

なお、アイヌ語の「ウリロペツ」(鵜の多い川)から来ているそうで、元々は雨ふりと何の関係もない。ちなみにアイヌ語で「雨」は「アプト」「ヤンペ」「ルヤンペ」など(アイヌ語と一口に言っても、時代や地域によって異なるらしい)。

→ 池澤夏樹の『スティル・ライフ』に雨崎という地名が出てくる。この地名は創作ではなく、実在する。神奈川県は三浦海岸。アウトドアやら釣りやら、その筋には結構知られているところみたい。



love to hear the sound of the rain CD
効果音大全集(自然編) 3 - 雨・風 (キング・レコード)
→ 雨でCDと来たら、自然とこうなるなあ。「大雨」とか「トタン屋根の雨」とかあって、よろしい。睡眠導入剤がわりに聞くも、またよし。

ネイチャーサウンド・リラクゼーション 6 - 雨音の調べ (ダイソー100円CD)
→ 雨降りの自然音にクラシックをかぶせた企画もの。ねらいは、まあ悪くない。ただ、雨の音に心静まったところに、いきなりツィゴイネルワイゼンてのはびっくりするぞ。それ以外は、無難な選曲かと。

nowhere rain (Lastrum Corporation)
→ タイトル買い。アンビエントにカテゴライズされるんだろうな。2曲目のSAMIDAREは結構お気に入り。



love to hear the sound of the rain
→ 雨が降り続くと言えば、『百年の孤独』(ガルシア・マルケス作)のマコンド村。降り続いた期間は、四年十一か月と二日。

→ 何か雑学の本で読んだだけで、出典はわからなくなったのだけど、とある劇作家の話。評価の高い作家なのだが、いつまで経っても作品が上がってこない。やっと届いた作品のできはさんざん。
ところがある大雨の翌日。作品がすばらしいできにリファインされて届いた。作家曰く「雨が降らないと調子が出ない」。その後、その劇作家の自宅周辺にはスプリンクラーが設置され、いつでも雨ふり気分になれるようにしたそうだ。

・・・うろ覚えなので、細部は違っているかもしれない。

→ 『雨の名前』という本を見つけた。帯の内容を抜粋すると・・・「雨の名前」422語、「雨の写真」148点、「雨の詩とエッセー」35篇。辞典+歳時記+エッセー+写真集のアンサンブル。雨の日を3倍に楽しむ本・・・なのだそうだ。
出版は小学館で、著者は高橋順子/佐藤秀明。2003年2月20日 第7刷とあるから、結構売れていることになる。価格は2400円+税。

知らない言葉がいっぱいあって、楽しい。
翻訳会社でアルバイトをしていた頃に、似たようなことをしたことがある。角川の類語辞典で雨の項を引き写すとかいったこと。辞書がたくさんあったので、こういう作業はやりやすい。もっとも、言葉を拾っただけで、エッセイやら写真やらは付けてないのだが。

難点があるとすれば、このページがちょっとやりにくくなること。雨竜なんか、ネタかぶってるし。



love to hear the sound of the rain ポップス
→ 雨の歌はえらく多い。70年代のポップスに凝っていた時期があって、「雨」の関係する歌を戯れに思い出してみたのだが、簡単に7,8曲ばかし浮かんだ。ヒットチャートに浮かばない曲まで探せば、どれだけの数になることやら。
そんな中の一つに、CCRの「フール・ストップ・ザ・レイン」という曲があるわけだが、高校生の僕はてっきり「バカが雨を止める」だと思っていた。原題はもちろん "Who'll stop the rain?"。何でもカナ書きにするのは、本当によくない。


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気が向けば、もう少し内容を増やしていく所存。


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